大竹まこと「桜を見る会でも反社の人もいた」と宮迫復帰を後押し 謹慎半年は「心のバランスまで崩す」

[ 2020年1月29日 22:14 ]

大竹まこと
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 タレントの大竹まこと(70)が29日、“月1コメンテーター”を務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演。特殊詐欺グループとの間で闇営業を行い、芸能活動休止中の「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)の活動再開を後押しした。

 宮迫が同日、公式ブログとユーチューブを開設し、活動再開に向けて動き出したことについて「まだ早い」という声のほか「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(48)の活動再開に「便乗したのでは?」などと世間で批判があることについてコメントを求められた大竹。

 「便乗したかどうかは知らないけど、別に…ね。オレは…世間の決めることだからね。ユーチューブで出ようとどこで出ようと、もうオレはそろそろね、6カ月だったら出ていいと思うよ」と亮と並んでの涙の会見から半年が経過したことから復帰を後押し。「桜を見る会でも反社の人もいたことだし、だったらこっちが復帰しても。ただ、出た後にね、みんながどうジャッジするかはさ、それは世間が決めることだから」と続け、「だって6カ月って言ったらね…けっこう心のバランスまで崩すような時間だよ?長さで言ったら」と宮迫のメンタルにも思いを寄せた。

 その後、出演者たちが様々な意見を発言。それを黙って聞いていた大竹は最後に「ひとのいい人だけで芸能界やって来ているわけじゃないからね。そこはやっぱり考えないとね」と話していた。

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