間宮祥太朗 生まれ変わっても愛し続けるのは「阪神タイガース」その理由とは…

[ 2020年1月29日 19:19 ]

「Red」の完成披露プレミア上映会に登場した間宮祥太朗
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 女優の夏帆(28)、俳優の妻夫木聡(39)、柄本佑(33)、間宮祥太朗(26)が29日、都内で行われた映画「Red」(監督三島有紀子)の完成披露プレミア上映会に登場し、舞台あいさつを行った。

 「Red」は直木賞作家・島本理生さんの同名小説が原作。禁断の愛、宿命の愛を描いた同作にちなんで「生まれ変わってもまたこれだけは愛し続けたいと思うものは?」と司会者に尋ねられると、夏帆が「飼っている2匹の猫。本当にかわいいんです。(同作の)新潟ロケで何がつらかったかというと、猫にあえなかったこと。だから撮影の合間に2匹の動画を見て、『よし、がんばろう』って自分を元気づけてました」、柄本が「映画に憧れてこの世界に入ったので、生まれ変わってもやっぱり映画と映画館を愛すると思う」、妻夫木が「生まれたばかりの我が子ですね。一生見ていられる感じです。(撮影で留守にすることも多いので)今はいっぱい子育てしています」と答えたのに対し、間宮は「阪神タイガースですね」と意表を突いた答え。

 その理由は「阪神を応援していてよかったなと思うことが多かったから」と語った間宮は、中学までは野球少年。横浜出身ながら、子供の頃に熱狂的な巨人ファンの祖父と一緒にテレビの野球中継を見ているうち、松井秀喜氏が全盛時のあまりに強すぎる巨人の戦力に反感を覚え、虎党になったという経歴の持ち主だ。「去年はオープン戦を見に行きましたし、今年の1月1日にはありがたいことに梅野隆太郎選手と対談させていただきました!」と、タイガース愛をほとばしらせていた。

 同作は 2月21日より、新宿バルト9ほかで全国ロードショー。

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