三吉彩花が明かす撮影中の恐怖体験とは…「握ってグシャッとやって臭かった」

[ 2020年1月23日 19:36 ]

映画「犬鳴村」の舞台あいさつに登場した(左から)大谷凜香、三吉彩花、古川毅
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 女優・三吉彩花(23)が23日、大阪市内で開かれた自身が主演を務めるホラー映画「犬鳴村」(清水崇監督、2月7日全国公開)の試写会、舞台あいさつに登場。「ただ怖いだけの映画ではなく、ヒューマンドラマ。感じて、考えて頂ける映画になってると思います」とPRした。

 三吉は昔から霊が見えてしまう臨床心理士・森田奏役。周囲で突如、奇妙な出来事が起こるが、その共通点は日本最凶の心霊スポットと呼ばれる“犬鳴トンネル”。真相究明のため“犬鳴トンネル”に向かい、驚きの真相が明らかになるという映画だ。

 三吉は「撮影した部屋の天井にカメムシが6、70匹もいて、私のペットボトルについていたのを握ってグシャッとやって臭かった」と別の意味での“恐怖体験”を披露。だが、共演者と一緒に割り箸で駆除したおかげで「みんなが打ち解けた」と明かした。

 また、学生時代に女子寮で経験した恐怖体験を初出し。「真夜中の3時頃、廊下から大きな金属音が鳴って。隣の隣の部屋の子に電話したら、私の部屋の方から聞こえるって。でも、防犯カメラで調べてもらったら、何も写ってなかった」と冷静な声で明かすと、古川毅(19)は「最後の最後にマジな怖い話を持ってきた」と苦笑い。大谷凜香(20)は「三吉さんの落ち着いた声が怖かった」と200人のファンを笑わせた。

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