GACKT 20歳の時に結婚していたと明かす 結婚生活が3カ月で終わった理由は…

[ 2020年1月23日 20:58 ]

GACKT
Photo By スポニチ

 歌手のGACKT(46)が23日放送のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上SP」(木曜・後7・57)で、自身の結婚歴を明かした。

 坂上はGACKTが所有しており、日本の拠点としているビルに向かい、これまでに報じられてきた疑惑の数々を直撃取材した。まず、デビュー前に結婚していたという噂をぶつけるとGACKTは「していました」とサラリ。「何歳の時に?」と聞かれると「20歳の時にしました」と答えた。お相手は10歳年上の女性で、GACKT自身は結婚に意味を持っていなかったというが、「不安だったんでしょ。どうしても籍を入れたい。と言われて、じゃあ、入れれば」と答えたという。しかし、結婚生活は3カ月で終わった。入籍した直後は、結婚相手の精神的な状態が良くなったというが、「籍をいれたとしても何かが変わるわけではない。変わらなければいけないのは自分自身」というモットーのGACKTに対し「何も変わらないことに気づいていくじゃないですか。それで余計おかしくなってしまった。それで無理だな、ってなって別れて」と説明した。

 現在の結婚願望を聞かれると「結婚したいっていう想いは今はどちらでもない」とし、自分の最後に一緒にいる人が、一緒にいた証を残したいというなら、それが籍を入れるということなら、死ぬ前に入れるんじゃないですか。相手が望めば」と語った。「それよりむしろむしろ強い結びつきというか、もっと紙(入籍)以外で考えなきゃいけないんじゃないのかな」と持論を語った。

 さらに、坂上から「GACKTジュニアは?」と聞かれると「正直自分の遺伝子に自信がないんで。本当に病弱だったんで、自分が幼少のときに経験したことを同じように経験させたときにサポートできる自信がない」とし、さらに「もう一つの理由は、犬がいっぱいいて、毎日てんてこ舞いなんですよ」と語ると坂上も「まったくもって同じ」と同意。GACKTは「ボク、坂上さんと結婚できますよ」と最後は冗談めかして笑った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2020年1月23日のニュース