ナイツ・塙、ヤホー漫才誕生秘話を告白 “つかみ”から得たヒントとは「僕の骨格とか声とかが…」

[ 2020年1月23日 17:36 ]

お笑いコンビ、ナイツの塙宣之
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 お笑いコンビ、ナイツの塙宣之(41)が22日深夜放送のテレビ朝日「すじがねファンです!」(水曜深夜0・15)にゲスト出演。言い間違いの小ボケを、ボソッと話す「言い間違い漫才」の誕生秘話を語った。

 「ヤフー」を「ヤホー」と間違える塙に対し、ツッコミの土屋伸之(41)が“訂正”する。独特のスタイルで人気を得たナイツ。共演者のアンタッチャブル・山崎弘也(44)から「いきなりこういうスタイルじゃなかったわけですよね?」と問われた塙は、うなずきながら「我々も色々なスタイルを試したんですけどね」と切り出した。

 塙は漫才の導入部分で聴衆の心を惹きつける「つかみ」について言及。「例えば、雨の日に絶対ウケるつかみがあって。今日はお足元のくさい中でようこそ、『悪い中だろ』っていうのはウケるわけですよ」と説明し、「そこ(つかみ)でウケた後に、本ネタに入るとウケないわけですよ」と続けた。

 “つかみはOK”だが…。「僕の骨格とか声とかが、ボソッと言うやつしかウケないんじゃないかと思った」と、ひらめいた塙。そこで考えたのが「言い間違い漫才」だったといい、「お足元のくさい中、みたいなやつだけを作ったんですよ」と明かした。相方を“訂正”し続けてきた土屋は、「訂正するっていう感じのキャラクターが、ちょうど僕も合っていて。気付いたら、訂正する公務員みたいな感じの顔つきになってきて」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

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