吉高由里子主演「知らなくていいコト」第3話10・3% 初の2桁マーク

[ 2020年1月23日 09:19 ]

女優の吉高由里子
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 女優の吉高由里子(31)が主演を務める日本テレビ系「知らなくていいコト」(水曜後10・00)の第3話が22日に放送され、平均視聴率が10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

 初回は9・4%、第2話は8・9%。第3話で初の2桁をマークした。

 脚本家・大石静さんによるオリジナル作品。吉高演じる敏腕週刊誌記者が、自分が知らない出生の秘密を知り、その“スクープ”に自身の人生が揺らいでいく姿が描かれる。共演は柄本佑(33)、ジャニーズWEST・重岡大毅(27)ら。

 第3話は、殺人犯・乃十阿徹(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高(柄本)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高)は、当時何も知らずに春樹(重岡)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔)の取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る。問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて…という展開だった。

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