【明日1月24日のスカーレット】第95話 穴窯建設を提案する八郎 膨大な費用に喜美子はためらい

[ 2020年1月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第95話。喜美子(戸田恵梨香・左)にある物を渡すマツ(富田靖子・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は24日、第95話が放送される。

 電気窯の故障をきっかけに、八郎(松下洸平)が喜美子(戸田)に穴窯の建設を提案。早速、喜美子が試算すると、穴窯で焼き物を作る費用が膨大になることが判明。家族から応援されるも穴窯の建設を躊躇(ちゅうちょ)する。そんな喜美子に八郎は今やりたいことに挑戦すべきと助言する。だが穴窯の話を聞きつけた直子(桜庭ななみ)が帰ってきて、抗議する。一方、ついに百合子(福田麻由子)との結婚挨拶に向かおうとした信作(林遣都)に悲劇が。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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