松重豊 大泉洋からの“アルハラ”暴露「悪魔のような主役俳優」

[ 2020年1月23日 20:25 ]

映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」の完成披露試写会に出席した(右から)松重豊、木村多江、橋本愛、小池栄子、大泉洋、水川あさみ、緒川たまき、濱田岳、成島出監督
Photo By スポニチ

 大泉洋(46)と小池栄子(39)がW主演の映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」(2月14日公開、成島出監督)の完成披露試写会が23日、都内で開かれ、松重豊(57)が大泉からの「アルハラ」を暴露する一幕があった。

 松重は、作品名にちなんで「一昨年くらいに、お酒とグッドバイしまして」と語り始め、「(酒を止めた)と思ったら、この映画のロケが入りまして。主役の方から『酒に付き合え』って言われて行ったんですよ」と酒席へ。大泉からは「こんな美味しいものを、飲まないんですか?」とからまれ、「悪魔のような主役俳優。アルコールハラスメントっていうんですかね、アルハラ。ひどい目にあいましたよ」と明かした。

 さらに「そこから3時間ですよ。話がループ(繰り返)していくんですね、どんどん。そんなに面白くないのに、笑い声が大きくなって。(栃木県の)足利の街中にとどろくくらいに声が響いて。大変なことになりました」と続け、「でもね、いい”酔っ払いの勉強”をしました。地獄でしたね」と苦笑い。

 これに対して大泉は、「人が悪い!めっちゃ楽しい夜でしたよ」と反論。この日も廊下で再会した際に「酒やめているんですか?まだ」と問いかけたといい、足利の夜は「ずっと楽しかったな」と一方的に振り返った。

 そんな主役に松重は「覚えてないでしょ!それが酔っ払いなんです」と突き放した。

 映画は、太宰治の未完の遺作を、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(57)が独自視点で完成させた戯曲の映像作品化。周囲の女性たちを次々とダメにしてしまうモテ男を大泉が演じる。小池はガサツで小汚いけど美人なパワフル女性役。この日は水川あさみ(36)、橋本愛(24)、緒川たまき(48)、木村多江(48)、濱田岳(31)らも出席した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2020年1月23日のニュース