欅坂46平手友梨奈が電撃脱退発表 織田奈那、鈴本美愉が卒業 佐藤詩織は活動休止

[ 2020年1月23日 20:50 ]

2019年12月31日の第70回NHK紅白歌合戦で熱唱する欅坂46平手友梨奈(中央)
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 アイドルグループ「欅坂46」が23日、中心メンバーである平手友梨奈(18)のグループ脱退を発表した。同時に織田奈那(21)、鈴本美愉(22)の2人の卒業、佐藤詩織(23)の活動休止も発表された。15年の活動開始以来、欅坂の“象徴”ともいえる絶対的センターを務めてきた平手がグループを離れることになった。

 公式サイトで「欅坂46のメンバーとして活動してまいりました織田奈那、鈴本美愉はこの発表をもちましてグループを卒業、平手友梨奈はグループを脱退致します。在籍中はたくさんの応援をいただきありがとうございました」と報告。佐藤については「本人からの申し出により活動を一時休止致します。活動再開の目途が立ちましたら改めてご案内致します」と説明した。

 平手は15年8月、14歳で欅坂46の1期生オーディションに合格。16年4月のデビュー曲「サイレントマジョリティー」でセンターポジションを務めてから全てのシングル曲でセンターを担ってきた。

 卒業する織田と鈴本、休業する佐藤も1期生としてグループを支え、平手ともに欅坂の世界観をつくり上げてきた功労者たち。昨年大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」では17年の紅白で複数メンバーが失神した曲「不協和音」に再挑戦し、見事完走。今年もグループとしてさらなる成長が期待される中での衝撃的な発表となった。

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