GACKT 20歳の頃にホストをやっていた「ちょっと勘違い入っていたんです」

[ 2020年1月23日 22:31 ]

GACKT
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 歌手のGACKT(46)が23日放送のフジテレビ系の「直撃!シンソウ坂上SP」(木曜・後7・57)に出演し、20歳の頃、京都でホストをやっていたことを明かした。

 「東京に出てくる前、水商売をやっていた」というGACKT。MCの坂上忍(52)から「ホストやっていたの?」と聞かれ「ハイ」と答えた。

 だが、「ちょっと勘違い入っていたんです。お金なんて湧いてくるって」とし、上京した後も「収入もないのに湯水のように使っちゃって」とGACKT。そのためため経済的にピンチとなったが、そこで取った行動がGACKTらしさ全開だった。

 「今の僕の夢を応援してくれる人を探そう、と、街に出て。当時池袋でいろんな人に声を掛けて、自分の夢を語って『自分を経済的に支援してほしい』と」頼んだという。メジャーデビューもしていない「全然売れてない時」だったが、1万人くらいの女性に声をかけ「50人くらい」がその声に応えてくれてスポンサーとなってくれたと明かした。

 GACKTは「いまだにつながっていますね。あの時の人たちがいて、今の僕がある」と感謝の言葉を述べたが、坂上は「普通だったら、隠す人の方が多いよ」と驚き「あなたの場合は、聞かれたら答えちゃうんだもん」と言うと「答えちゃいますね」と笑った。

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