欅坂脱退で平手友梨奈の今後は?カギを握る秋元氏 枠にとらわれない“表現者”として活動か

[ 2020年1月23日 21:19 ]

欅坂46平手友梨奈
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 アイドルグループ「欅坂46」が23日、中心メンバーである平手友梨奈(18)のグループ脱退を発表した。弱冠18歳でアイドルを卒業する平手は、今後どうするのか?

 昨年は初主演映画「響―HIBIKI―」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。当然、女優業が軸になっていく。ただ、過去には、音楽特番で歌手平井堅(48)の歌唱に合わせて、コンテンポラリーダンスを熱演。人気ミュージカル女優新妻聖子(39)に絶賛されるほどの表現力を披露した。当然、引き続き、尾崎豊のようなカリスマ歌手にもなれる。

 音楽関係者は「まだ18歳なのに、気安くは触れられない特別な存在感は、全盛期の浜崎あゆみや宇多田ヒカル、引退間際の安室奈美恵のような別格のアーティストオーラになっています。女優とか歌手という枠やジャンルにとらわれない“表現者”として活動してくのではないか」と話した。

 カギを握るのは、育ての親の秋元康氏。「平手が唯一信頼する大人で、助言に耳を傾ける秋元さんのプロデュースと、尾崎豊ら個性的なアーティストをバックアップしたソニーミュージックのマネジメントで、従来の芸能人になかった活動をしていくかもしれない」(同関係者)。今後が注目される。

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