「スカーレット」総集編 ラテ欄縦読み複数登場!地域ごとに「喜美子」「はち沼」10種類以上 ネット反響

[ 2019年12月30日 08:00 ]

NHK連続テレビ小説「スカーレット」テレビ欄の縦読み(スポニチ紙面から)
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)の「総集編」(前8・00~9・24)が30日に放送され、新聞のラテ欄(テレビ・ラジオ欄)に複数の「縦読み」メッセージが登場した。番組公式ツイッターによると、異例とも言える「地域ごとに違う10種類以上の縦読みが用意されているそうです」。インターネット上には全国各地から「うちの地域は…」と報告が相次ぎ「遊び心満載」と反響を呼んだ。

 近畿は「喜び悲しみを乗り越え/美しい焼き物作る喜美/子の物語▽戸田恵梨香」の3行。先頭の文字を縦読みすると、ヒロインの名前「喜美子」になる。

 鳥取・島根は「なやみながら大きな夢/おい続ける喜美子▽こ/こからでも間に合う!」の3行。先頭の文字を縦読みすると、川原家の次女の名前「なおこ(直子)」に。

 愛知・北陸は「ゆめに向かい進むふた/り!名場面をもう一度/ここからでも間に合う」の3行。先頭の文字を縦読みすると、川原家の三女の名前「ゆりこ(百合子)」に。

 北海道~首都圏の東日本は「はなしも折り返しへ!/ちょ突猛進な喜美子▽ろくろ使い夢と向き合/う▽戸田恵梨香ほか」の4行。先頭の文字を縦読みすると、喜美子の夫の名前「はちろう(八郎)」に。

 中四国は「はじまりから振り返り/ちび喜美子もみられる/沼にはまってしまう?」の3行。先頭の文字を縦読みすると、「はち沼」に。松下洸平(32)演じる八郎にハマる視聴者が続出し「八郎沼」というワードが話題になった。

 他にも「信楽大好き」「信にい」(喜美子の幼なじみ・信作)「ええよお」(喜美子の絵付けの師匠・フカ先生の口癖)「あらきそう(荒木荘)」(喜美子が大阪時代に働いた寮)なども報告された。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。

 総集編は第1週~第13週の見どころを凝縮して一挙放送。喜美子が9歳で信楽にやってきてから、27歳で女性陶芸家の入口に立つまでの18年間を振り返る。

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