米津玄師、レコ大で特別賞「今後も長く愛される美しい曲をつくりたい」

[ 2019年12月30日 21:28 ]

<輝く!日本レコード大賞>ビデオメッセージを寄せた米津玄師(撮影・小海途 良幹)
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 TBSが30日放送した「第61回 輝く!日本レコード大賞」に特別賞を受賞したシンガー・ソングライターの米津玄師(28)がVTR出演した。

 TBSの日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌として米津が書き下ろした「馬と鹿」や、楽曲提供したFoorinの「パプリカ」や菅田将暉の「まちがいさがし」が大ヒットし社会現象になった。

 VTR出演した米津は「馬と鹿」について「ストイックに日々切磋琢磨して逆境の中を突き進んでいく登場人物たちの心情を表現できる曲をつくれたらなと思いながらつくりました。ラグビーW杯もあって、自分の手を離れていろんな人まで届いた曲になってくれたなあと思いました」とコメント。

 「パプリカ」は「Foorinたちが大きな活動を続けていて、とても忙しそうにしているのを見て大丈夫だろうかと思いましたが、たくましくテレビ番組とかで歌っている姿を見ると凄く誇らしい気持ちになります」と活躍を喜んだ。

 友人でもある菅田将暉に提供した「まちがいさがし」については「本当に声が良くて、人間的にも気持ちのいいヤツで彼に対して曲をつくりたいなと思っていたので、このタイミングで形にすることができたのは嬉しい」と感慨深い様子。

 「今後もいろんな人に長く愛される普遍的なもの、普遍的というと傲慢に聞こえるかもしれませんが、美しい曲をつくりつづけたいと思っています」と抱負を語った。

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