紅白CP 米津玄師の出演は嵐との対談企画のみ「今発表していることがすべて」

[ 2019年12月30日 13:01 ]

東京・渋谷区のNHK社屋
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の3日目のリハーサルが30日に行われ、番組の加藤英明チーフプロデューサー(CP)が報道陣の取材に応じた。

 この日朝、番組内でシンガー・ソングライターの米津玄師(28)が作詞作曲を手掛け「嵐」が歌う、東京五輪・パラリンピックのNHKテーマ曲「カイト」の制作ドキュメンタリー映像を放送することを発表した。

 今年の紅白には、今回、コラボした嵐だけでなく、「パプリカ」を歌うFoorin、「まちがいさがし」を歌う菅田将暉(26)と米津が作詞・作曲を手掛けたアーティストが多く出演。米津自身も昨年からのロングヒットを続ける「Lemon」をはじめ、「馬と鹿」などヒットが続いており、2年連続の歌唱を期待する声も多かった。

 加藤CPは「今発表していることがすべて」とあくまでも対談企画のみでの出演であることを強調。「僕は『カイト』という楽曲の立ち上げからご一緒して、あの楽曲を作り上げるので、嵐のためにお作りいただいたことに感謝している。来年以降、嵐さんと米津さんと盛り上げていきたい」と話した。

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