安住紳一郎アナ “限界突破”氷川きよしにエール「やりたいことをやったらいいよ!」

[ 2019年12月30日 19:38 ]

<輝く!日本レコード大賞>熱唱する氷川きよし(撮影・小海途 良幹)
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 TBSが30日放送した「第61回 輝く!日本レコード大賞」に歌手の氷川きよし(42)が出演。作曲賞を受賞した「限界突破×サバイバー」(岩崎貴文作曲)を熱唱した。

 20周年の今年は既存のイメージにとらわれない幅広い活動が目立った氷川。11月にはインスタグラムを開設。メークをばっちりと決めた中性的な写真などが大きな話題を呼んだ。

 この日も青色の美しい衣装をまとって熱唱。これまで築いてきた演歌の貴公子の姿と違う顔の自身を表現した。

 歌唱後、司会を務める土屋太鳳(24)は「素晴らしかったです。衣装も本当に綺麗で」と感激。司会のTBS安住紳一郎アナウンサー(46)が「氷川さん自身も限界突破で」と曲名に合わせて話を振ると「限界突破しまくってますね。42歳ですよ…」と反応。

 安住アナが笑顔で「やりたいことをやったらいいよ!」とエールを送ると氷川は「そうですね。自分らしく、やっぱり自分らしく輝くことが一番大切ですね。人にどう思われるかじゃなくて、自分がどう生きたかが人生で一番大事なこと。それを伝えるために、これからしっかり歌っていきたい」と誓った。

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