49回連続出場の五木ひろし、80歳まで紅白宣言「いいねダンスをやりたい」

[ 2019年12月30日 16:46 ]

壇上でポーズを決める五木ひろし(撮影・尾崎 有希)
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが30日に行われ、49年連続49回目の出場となる五木ひろし(71)が登場し、「VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~」を歌い上げた。

 五木は、初出場だった1971年以来の連続出場を継続中。「来年も、来年もと頑張っているうちに、気がついたら49回目。ここまで来たら80歳までがんばって、(紅白でDA PUMPと一緒に)『いいねダンス』をやりたい」と笑った。

 さらに今年で歌手生活55周年を迎え、来年は「五木ひろし」の芸名での活動50周年を迎える。ここまで長く第一線で活躍できている秘訣を聞かれると、「公演のある日は柔軟体操、発声練習など、ウォーミングアップをしっかり。そして毎朝体重計に乗り、少しでも増えたら食事の量を調整したりして体型キープにも努め、毎回いい状態で公演に臨むようにしてます」とのこと。そのおかげで「デビュー以来ずっと、衣装のサイズは変わっていません」。

 番組前半の最後を飾る「VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~」は、昨年に続いての歌唱。前回好評だった「いいねダンス」は今年も継続し、大勢の出演者を従えてのパフォーマンスになるという。「今年は様々な災害があった年。大いに盛り上がるこの歌で、生きていることの素晴らしさを伝えたい」と決意を語っていた。

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