百田尚樹氏 リツイート1万到達で小説家引退を撤回、3万もクリアで初のミステリー執筆へ

[ 2019年12月31日 01:40 ]

百田尚樹氏
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 今年6月に小説家を引退すると表明した百田尚樹氏(63)が30日、自身のツイッターを更新、フォロワーの支持で引退を撤回、さらに自身初となるミステリー小説の執筆を約束した。

 発端はこの日の正午過ぎに「クレームで除夜の鐘中止というニュースを聞いて、ふと思いついたが…『百田尚樹、もう一度、小説を書きやがれ!』というクレームが大量に来たら、書こうかな、と。とりあえず、このツイッターにリツイートが10000いけば、引退撤回しよう」と記したところ、リツイートが殺到。百田氏も「わかった。みんなの気持ちはわかったから、とりあえずリツイートはいったんやめて、落ち着いてくれ」としたものの、わずか1時間ほどで1万リツイートに到達。「みんな、面白半分で人の人生をもてあそんだらあかん!…しかし、先祖は百姓とは言え、武士に二言はない。しゃあない。太って重くなった尻を上げるか」と、小説執筆の再開を約束。

 さらに午後3時過ぎには「でも、もうこうなったら、ヤケクソついでや。リツイート30000いったら、今まで1つも書かなかったミステリーを書いてやる!」と宣言。午後7時過ぎには2万を超え「まさか、数時間で20000リツイートを超えるとは思っていなかった……。もちろん冗談半分でリツイートした人も少なくないだろうが、多くの人が私の小説を待っているのかなとも思った。自分が他人から望まれているというのは、とても幸福なことだと考えないといけないと思う」とツイート。その後「よーし、小説家引退は撤回や!」とし、3万リツイートでミステリー小説執筆だけでなく「もし50000リツイートされたら官能小説を書いたる!」とつづった。

 百田氏のフォロワーは43万人。日付が31日に変わった午前1時過ぎに3万リツイートに到達した。

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