紅白リハ 3日目はKing & Princeからフレッシュにスタート

[ 2019年12月30日 10:03 ]

<「第70回NHK紅白歌合戦」リハーサル 3日目>取材に応じたKing & Princeの(左から)高橋海人、岸優太、平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太
Photo By スポニチ

 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の3日目のリハーサルが30日に行われ、2年連続の出場となるKing & Princeからの音合わせからスタート。「King & Prince~紅白スペシャルメドレー~」を披露した。早着替えにも挑戦し、盛り上げた。

 通しリハーサルでは、事務所の先輩で白組司会の「嵐」櫻井翔(37)に加え、「嵐」二宮和也(36)も見守る中での歌唱、2人が後輩たちの歌唱で振り付けをまねする様子も見られた。

 この日は、音合わせのほか、全体顔合わせなど全体リハーサルも行われる。

 40組を超える出場歌手らのリハーサルは今年は例年より1日早く28日からスタート。28、29日には各アーティストや企画コーナーなどの音合わせ、30日には全体リハーサルもスタートし、リハーサルは本番の31日まで続く。

 今年の紅白は、令和で初、節目の70回、東京五輪前最後と記念づくし。4年間続けてきたテーマ「夢を歌おう」で放送するラストイヤー。総合司会の「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)、白組司会の「嵐」櫻井翔(37)、紅組司会を女優の綾瀬はるか(34)は務める。内村は3年連続で、櫻井は嵐で5回、個人では2年連続2回目。綾瀬は13年、15年に務めており、4年ぶり3度目となる。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月30日のニュース