ジャニーズ勢9年ぶりレコ大出演 KAT-TUN・亀梨がショーケン追悼唱「光栄です」

[ 2019年12月30日 19:33 ]

亀梨和也
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 TBSが30日放送した「第61回 輝く!日本レコード大賞」にKAT-TUNの亀梨和也(33)が生出演。ジャニーズ事務所の所属タレントでは9年ぶりにレコ大でパフォーマンスを披露した。

 令和初のレコ大の企画として、昭和歌謡界を彩り、平成時代に亡くなった歌手を特集するコーナーに登場。亀梨は、今年3月に死去した萩原健一さん(享年68)を悼んでザ・テンプターズ時代の曲「神様お願い!」を歌った。

 このコーナーでは、EXILEのATSUSHI(39)が尾崎豊さんの「I LOVE YOU」を、女優の吉田羊(年齢非公表)と鈴木梨央(14)がZARDの「揺れる想い」をそれぞれ歌唱。亀梨は3番手で東京・初台の新国立劇場のステージに立ち、「レコ大のステージも初めてですし、ショーケンさんの曲を歌わせていただけるのは光栄です」と話した。

 ジャニーズ事務所タレントによるレコ大パフォーマンスは、「ざんばら」で最優秀歌唱賞を受けた10年の近藤真彦(55)以来。80年代は田原俊彦(58)、近藤、シブがき隊、THE GOOD―BYE、少年隊、男闘呼組などが最優秀新人賞を獲得するなど常連だったが、90年の忍者の同賞受賞を境に近藤以外は疎遠となっていた。

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