Foorin・ちせ、紅白リハ合間に冬休み宿題「読書感想文をやりました」

[ 2019年12月30日 15:43 ]

壇上でポーズを決めるFoorinの(左から)たける、もえの、ちせ、ひゅうが、りりこ(撮影・尾崎 有希)
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが30日に行われ、初出場のFoorinが登場し、「パプリカ -紅白スペシャルバージョン-」を元気いっぱいに歌った。

 昨年は企画枠での登場だったが、今年は紅組の一員としての出場。しかも両組通じてのトップバッターとして、オープニング直後に出場者全員をバックにしてのパフォーマンスとあって、5人全員がリハーサル段階から緊張を感じたとのこと。

 それでも、ダンス・コーラス担当のたける(13)が「明日は見てくれている人と一緒に楽しみたい」と語るなど、誰もが本番を待ち切れない様子。メインボーカルのひゅうが(13)が「去年は何が何だかわからなかったけど、今年は自分の記憶に残せるようがんばりたい」、おなじくメインボーカルのもえの(11)も「悔いのないようにしたい」と語るなど、全員がやる気満々。

 さらに自分たちのパフォーマンスへの準備以外の時間も思い思いに楽しんでいるようで、タンス・コーラスのりりこ(10)は「大好きなLittle Glee Monsterのみなさんとおしゃべりできてうれしかった」とご満悦の様子。また、グループ最年少で、アニメ映画監督・新海誠氏(46)の娘であるダンス・コーラス担当のちせ(9)は、リハーサルの合間を見て冬休みの宿題に取り組んでいて、「読むのが好きなので、読書感想文をさっきやりました」。これにはもえのも「ちせはいつも勉強していてえらいなと思います」と感心しきりだった。

 また本番では、全員が英語ネイティブの姉妹グループ「Team E」とのコラボレーションが実現するのも見どころのひとつ。もえのは「Team Eのみんなと最高のパフォーマンスができれば」と意気込んでいた。

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