さんま 「アメトーーク!」で宮迫イジり連発、「宮迫の夢を叶えてあげよう」と“親心”ものぞかせる

[ 2019年12月30日 21:32 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(64)が30日放送のテレビ朝日「アメトーーク!年末5時間SP」(後6・30)に出演。闇営業問題で吉本興業から契約解除され、芸能活動を自粛中のお笑いコンビ、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)について言及した。

 さんまは、10年前に同コンビ結成20周年を記念して、「アメトーーク!」にサプライズ出演。「今回、30周年を迎えたらしく…」と、宮迫の相方・蛍原徹(51)に視線を向けた。続けて、蛍原と番組を進行していた陣内智則(45)の肩に手を置き、「ホンマはここに宮迫が座っているはずやねん!」と声を大に。共演陣から「言わなくていい」とツッコミが入るも、「言わなアカンねん、通り過ぎられへんねん」と笑いながら語った。

 その後、さんまは自身の「死に方」の話題となった際に、「10年前に宮迫がここで言っていたのは、『さんまさん、画面で喋りながら最後、パンッて粉になってほしい』って」と“提案”を紹介。その上で、「死ぬ寸前にどんな番組やっているか知らんけど、そのディレクターには『どうもありがとうございました、パンッ』って、CG作ってくれって(言いたい)。宮迫の夢を叶えてあげようって」と後輩思いの一面をのぞかせた。

 さんまのコメントに蛍原は「宮迫がいてないやん」とツッコミみ、陣内が「さんまさん、宮迫さんがパンッってなっちゃった」と続け、スタジオを盛り上げた。

 さんまは、宮迫を自身の個人事務所に受け入れることを表明。先月には宮迫を激励する会も主催した。

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