レコ大優秀作品賞 日向坂46「デビューした年にしか出来ないパフォーマンスを」

[ 2019年12月17日 04:00 ]

第61回日本レコード大賞の表彰式に出席した各受賞者
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 第61回日本レコード大賞(主催日本作曲家協会)は16日、東京・赤坂のTBSで各賞の表彰式を行い、優秀作品賞を日向坂46が「ドレミソラシド」で初受賞した。大賞を決める最終審査会は30日。令和初の頂点を計10組で競う。

 キャプテンの佐々木久美(23)は、レコ大について「私たちは去年までは、お家でテレビで見させて頂いてた身なので、この場に立てているということだけで本当に光栄です」と笑顔。

 最終審査に向けて「デビューした年にしかできないパフォーマンスを。自分たちの力を精一杯出してやりたいなと思っています」と話した。

 欅坂46の妹分的存在で、「けやき坂46(ひらがなけやき)」として16年5月に結成。あまり笑顔を見せない姉貴分の「漢字欅」とは対照的に、「ハッピーオーラ」をコンセプトに掲げ、思いきり笑顔を振りまいている。3年間の地道な活動を続けて単独シングルデビュー発表に合わせての改名した。

 「坂道系」アイドルでは、乃木坂46が「Sing Out!」で史上最多連続タイ記録となる3連覇を狙う。達成すれば、01~03年の浜崎あゆみと、08~10年のEXILEに続いて3組目。また、欅坂46も「黒い羊」で優秀作品賞を3年連続で受けた。

 秋元康氏(61)プロデュースの楽曲はAKB48の「サステナブル」も選ばれている。

 大賞候補の優秀作品賞はほかに、「ECHO」Little Glee Monster、「片隅」三浦大知、「純烈のハッピーバースデー」純烈、「大丈夫」氷川きよし、、「P.A.R.T.Y.~、ユニバース・フェスティバル~」DA PUMP、「パプリカ」Foorinも受賞。

 30日はTBSが「第61回輝く!日本レコード大賞」の番組名で午後5時30分から生中継する。
 

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