仲邑菫初段、本戦進出逃す…囲碁新人王戦予選決勝で敗退

[ 2019年12月17日 05:30 ]

第45期新人王戦の予選決勝で敗れた仲邑菫初段
Photo By 共同

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)は16日、東京都千代田区の日本棋院で打たれた第45期新人王戦の予選決勝で牛栄子二段(20)に敗れ本戦トーナメントへの進出はならなかった。通算成績は14勝7敗となった。

 対局は持ち時間各3時間で打たれ、牛二段が239手で白番6目半勝ちした。新人王戦は8月1日時点で25歳、六段以下の棋士が出場する。

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