垣花正アナ、長野冬季五輪聖火ランナーのトーチを質屋に…共演陣は猛批判「クズですね!」

[ 2019年12月17日 22:24 ]

フリーの垣花正アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーの垣花正アナウンサー(47)が17日、MCを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演。1998年の長野冬季五輪の聖火ランナーを務めた際、実際に使用したトーチを質屋に出していたことを明かし、共演者から猛批判を浴びた。

 この日、2020年東京五輪で日本列島を巡る聖火リレーのランナーが、各地で発表された。著名人ランナーの話題で盛り上がる中、垣花アナは「長野オリンピックで走って、トーチをいただいたんですけど、のちにお金に困って質屋に出そうとしたら1円にもならないって言われました」とぶっちゃけた。

 スタジオは騒然。「そんな思い出の品を?」「みんなの憧れのトーチを?」などの声が飛ぶ中、「役目が終わったトーチだから、うん」と垣花アナ。この言葉に、共演の内山信二(38)は「本当にクズですね!」と吐き捨てた。垣花アナは「すいませんでした」と頭を下げて謝罪し、「売れなかった。今も持っています、実家にあります」とバツが悪そうに語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月17日のニュース