伊集院光 三宅アナの“国立競技場お披露目ダッシュ”に苦言「なんか汚されたみたいな感じ」

[ 2019年12月17日 19:55 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(51)が21日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1・00)にて、フジテレビ・三宅正治アナウンサー(57)が見せたパフォーマンスに苦言を呈した。

 伊集院は番組冒頭から新・国立競技場のお披露目について言及。マスコミ各社が報じる情報に対して、伊集院ならではの視点で意見を述べていた。

 特に大きく取り上げていたのがフジテレビ「めざましテレビ」。三宅アナが取材に当たっていたのだが、最後に見せた“フィールド上でのダッシュ”が、伊集院には引っかかっていた。

 番組上では「名だたるアスリートたちを差し置いて、国立競技場を“メモリアルラン”」とのナレーションが。三宅キャスターは「まあまあだね。いいトラック。タイム出そうな感じがします」とのコメントを残していた。

 伊集院はこの場面を見て、とある出来事を思い出したという。伊集院は「初めて一戸建てに住んだ時に、後輩の芸人とか仲間とかが引っ越しを手伝ってくれたの。そしたら引っ越しの初日が始まる前に、構成作家の渡辺君が、入るなり『ウンコしたい』ってウンコをしたのね」と前置きすると、「(ウンコするのは)俺、先じゃね?(自分が大枚をはたいて買った)一戸建てだよ!」と、今まで抑えていた感情を爆発させた。

 伊集院は“一生モノの買い物”と言っても過言ではない一戸建てだけに、「こっち側からしてみたら、選ばれたウンコをしたいから、ちゃんと計画的に玄米ブランとか食って、ちゃんとして、いいウンコをすることで俺の(家の)トイレの歴史を始めたいと思ったんだけど…なんか汚されたみたいな感じ」と、構成作家・渡辺氏への怒りが収まらない。そんな“聖域を汚された怒り”を、三宅アナの行為に感じたという。

 伊集院は「なんか、聞いたら、各局のレポーターとかも走ってたらしいんだけど、ダメじゃね?いや、松岡修造とか、高橋尚子がノリで走るのはアリだと思うんだけど、なんか三宅さんがお調子乗って『ちょっとダッシュしてきます』は」と首をひねる。元アスリートならともかく…といったところに、スポーツ好きの伊集院らしい価値観が垣間見えた。

 とはいえ、三宅アナも「ジャンクSPORTS」などで数々のアスリートと触れ合い、誰よりもアスリートをリスペクトしている。三宅アナは“国立競技場”取材時にメインのレーンには入らず、外側の色の違うゾーンでダッシュして見せていた。伊集院、三宅アナ、両者の言動を見る限り、共に“アスリート愛”が大きいことは間違いなさそうだ。

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