広瀬アリス 撮影中にインフルと胃腸炎「なぜか2カ月連続で」 三浦友和「嫌いだったのかな?」

[ 2019年12月17日 17:34 ]

映画「AI崩壊」の完成報告会見に出席した(左から)入江悠監督、三浦友和、賀来賢人、大沢たかお、岩田剛典、広瀬アリス
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 女優の広瀬アリス(25)が17日、都内で行われた映画「AI崩壊」(来年1月31日公開)の完成報告会見に出席。同映画の撮影時にインフルエンザと胃腸炎にかかったことを明かされた。

 同映画は2030年という日本の近未来が舞台。全国民の個人情報や健康を管理し生活に欠かせない存在になったAIが突如暴走し、日本中がパニックに陥るサスペンス物語としてオリジナル脚本で製作された。俳優の大沢たかお(51)が主演を務め、広瀬は警視庁捜査一課の刑事・奥瀬久美を演じた。そのほか、俳優の賀来賢人(30)、三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典(30)、俳優の三浦友和(67)らが出演しており、この日の会見にも登壇した。

 同映画で広瀬と三浦は初共演。ともにアナログ刑事役としてバディを組んだ。これまで演じてきた刑事役で女性とタッグを組むのは初だという三浦は「面白かった。女性がそばにいるというのは心地が良いもんですね。むさ苦しい男がいるよりやりやすかった」とコメント。

 これに対し広瀬は「親よりも年上の…」と切り出し「ドキドキしていたけど、とても優しくて待ち時間もいろいろな話をさせてもらった。いい緊張感の中で撮影をすることができた」と振り返った。

 だが三浦は、広瀬が撮影の初日にインフルエンザ、終盤には胃腸炎になったことをエピソードとして明かし、広瀬は「めったに体調を崩さないんですけど…。なぜか2カ月連続で(病気に)なってしまいまして」と回顧。三浦から「嫌いだったのかな?」と聞かれると広瀬は「違います!そんなことはございません。大好きです」と返して会場が笑いに包まれるなど終始、息のあったやり取りを見せていた。

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