Matt 歌手活動への思いつづる「夢を叶える為ならなんでもやる」 昨年3月からボイトレ

[ 2019年12月17日 14:29 ]

Matt
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 野球解説者・桑田真澄氏(51)の次男でアーティストのMatt(25)が16日、自身のインスタグラムを更新。フォロワーとのやり取りの中で、歌手活動への熱い思いを明かした。

 9日に、自身作詞・作曲の「予想もつかないStory」を歌唱する動画を一部インスタで公開し、24日にフルバージョンを公開することを告知しているMatt。動画公開時には、その美声と歌唱力で大きな話題となった。

 Mattはストーリーズの中でファンからのメッセージに返答。「歌」について質問を受けると、「歌手になりたい!と思ってボイトレに通ったの。去年の3月ごろからかな。夢を叶える為ならなんでもやる」と告白。さらに、行動力に称賛の声を受けると「時間は保証されない!やりたいことをやらないと」とキッパリと答えた。

 さらに、Matt同様に歌手を目指しているが周囲から反対されているというファンには「何でもね、その夢が叶っていること想像するの!“~になった”“~をやった”“~をして大成功”ってね。必ず近づける。みんな沢山この人生で夢叶えてね!外野の意見なんか無視!あなたの決断が全てだから」とエールを送っていた。

 いまや画像加工の“Matt化”で話題だが、音楽はいわば“本業”。7歳の時に父が肘のリハビリのためにピアノを弾いているのを見て音楽を始め、堀越高校で吹奏楽部。団長として参加した「第52回東京都高等学校吹奏楽コンクール」で金賞を獲得した。桜美林大学に進み「芸術文化学群・音楽専修」で学び、ピアノやサックスのほか、作曲活動にも励んでいる。先月17日に、千葉・幕張メッセで行われた韓国人歌手のジェジュン(33)のライブでピアノを演奏。同27日放送の日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2019」(後7・00)でも、パフォーマンスを披露し、大きな話題に。11月19日にもNHKの音楽番組「うたコン」に出演し、ピアノ伴奏を披露。音楽活動を活発化させている。

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