笠井信輔アナ 悪性リンパ腫の治療で入院へ 9月にフジ退社、フリーで活動始めたばかり

[ 2019年12月17日 18:49 ]

フリーアナウンサーの笠井信輔
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(56)が悪性リンパ腫の治療で近く入院することが17日、分かった。仕事先のテレビ局関係者などに報告している。所属事務所は取材に対し「現時点では対応しておりません」としている。

 笠井アナは32年間勤務したフジテレビを今年9月いっぱいで退社。レギュラー出演していた「とくダネ!」も同時に卒業し、10月から小倉智昭キャスター(72)らが在籍する芸能事務所に所属。フリーでの活動を始めたばかりだった。

 悪性リンパ腫は体中を巡るリンパ球ががんに変異する病気。自覚症状がなく、判断が難しいため進行してしまうことも多い。手術ではなく、抗がん剤による治療が一般的。

 ◇笠井 信輔(かさい・しんすけ)1963年(昭38)4月12日生まれ、東京都出身の56歳。早大商学部卒。87年にフジテレビ入社。報道・情報番組を中心に出演し、「とくダネ!」は99年から今年9月まで20年間出演した。趣味は映画・舞台観賞。

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