木梨憲武 とんねるず音楽活動のきっかけは西城秀樹さんとの出会い

[ 2019年12月17日 07:49 ]

「とんねるず」の木梨憲武
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 ソロ歌手としての活動をスタートさせた「とんねるず」の木梨憲武(57)が15日、日本テレビ「シューイチ」(土曜前7・30)にVTR出演。お笑いコンビ「とんねるず」が音楽活動をスタートさせたきっかけは、昨年5月に63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんとの出会いだったことを明かした。

 1980年にデビューしたとんねるずはお笑いの活動と並行し、音楽活動も精力的に行ってきた。「新・ど根性ガエル」の主題歌「ピョン吉・ロックンロール」(1981年)でレコードデビューすると、1984年リリーズの「一気」の大ヒットをきっかけに、音楽活動を本格化。その後も、「ガラガラヘビがやってくる」「雨の西麻布」「迷惑でしょうが…」「情けねえ」など80年代から90年代にかけ、ヒット曲を連発した。

 そんなとんねるずが音楽活動をスタートさせたのは、木梨は日本テレビの情報番組「モーニングサラダ」(1981年~1985年)への出演がきっかけだった。西城さんがMCを務めていた情報番組で、とんねるずにとって初のレギュラー番組。木梨は「その番組のプロデューサーたちが音楽の方なんです、秀樹さんの。だから、とんねるずもコンサートやろうとかレコードを出そうとかになる、そこらへんがきっかけです。そこに秋元康さんもいましたから」と明かした。

 これまでとんねるずとしてだけでなく、野猿、矢島美容室、憲三郎&ジョージ山本などと、さまざまな形で音楽活動を行ってきた木梨は「だいたいどのジャンルにも顔を出すようにしています」。番組MCの中山秀征(52)の「とんねるずといえば音楽ですよね」との言葉にも「ありましたね、横には。詞も書けないし、譜面も曲も書けないですけど」と笑顔を見せた。

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