レコ大新人賞の海蔵亮太 亡き祖父へ捧げるバラード「感謝の気持ち込めて」

[ 2019年12月17日 04:00 ]

海蔵亮太
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 第61回日本レコード大賞は16日、東京・赤坂のTBSで13賞の41組に対する表彰式を行い、新人賞を海蔵(かいぞう)亮太(29)が受けた。最優秀新人賞を決める最終審査会は30日。新浜レオン(23)、BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)、彩青(りゅうせい=17)との4組で新人の頂点を競う。

 16、17年のカラオケ世界大会「KWC」のチャンピオン。昨年6月のデビュー曲「愛のカタチ」が、年をまたいでジワジワとヒット。4月の有線放送J―POP部門の問い合わせランキングでは1位を獲得した。

 「愛のカタチ」は認知症をテーマに、家族愛を歌ったバラード。自身も認知症だった祖父を4月に亡くしている。海蔵は「最近はおじいちゃんのことを思いながら、ずっと歌っていたので30日もおじいちゃんのことを思って感謝の気持ちを込めて歌っていこうと思います」と話した。

 30日はTBSが「第61回輝く!日本レコード大賞」の番組名で午後5時30分から生中継する。

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