【明日12月18日のスカーレット】第69話 喜美子は徹夜で珈琲茶碗作り 八郎から初キスを聞かれ…

[ 2019年12月17日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第69話。本焼きをするために、珈琲茶碗を電気窯に入れ、うまく焼けるように手を合わせる喜美子(戸田恵梨香・左)と八郎(松下洸平・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は18日、第69話が放送される。

 徹夜で10個の珈琲茶碗を作り上げた喜美子(戸田)。初めての作陶に喜びを覚える喜美子は、八郎(松下洸平)が作った分と併せて仕上げの作業を進め、最後の工程に入る。無事、茶碗が焼き上がるよう祈りつつ、完成を待つことに。肝心な陶芸展へ向けた作品作りはまだこれからだが、二人は結婚後の想像を膨らませる。手にしたノートに将来の夢を次々書き込んで、語り合っていると、「初めてのキスはいつ?」と八郎が言い出し…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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