フジ「細かすぎてモノマネ」視聴率10・1% 特番で2年連続の2桁視聴率!SNSで話題沸騰

[ 2019年12月17日 15:28 ]

「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」出演者との記念写真を披露する川口春奈(公式インスタグラムharuna_kawaguchi_officialより)

 14日放送のフジテレビ「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」の平均視聴率が10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナーを特番化した昨年放送が10・4%と、2年連続の2桁視聴率を獲得。高い人気を誇っている。

 「みなさんのおかげでした」で2004年にスタートした「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」は、あまりにも細かすぎるネタのため、笑いにはなりにくいと思われてきたモノマネや、アンダーグラウンドな芸に光を当てた異色企画。プロだけでなくアマも参加して披露したマニアックな笑いが視聴者に大ウケし、番組を代表するコーナーとなった。番組終了後も続いた復活を期待する視聴者の声に応え、18年11月に特番で復活。今年も今回のスペシャル放送が決まった。

 厳しい全国一大オーディションを勝ち上がってきたのは、おなじみのベテランモノマネ芸人から新人まで、過去最多の59組。常連組が安定した鉄板芸を見せる一方で、新人がまったく予想もつかないシュールなモノマネを展開。ファイナリストを目指してハイレベルな妙芸が披露された。

 ファイナルではお笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」が「昭和ポルノの世界」を題材にしたネタで2代目チャンピオンに輝いた。番組には中日・巨人で捕手として活躍した元プロ野球選手の小田幸平氏(42)が本人役で登場。闇営業問題で謹慎処分を受けたガリットチュウ福島善成(42)が復帰後初ゴールデン出演するなど、SNSやネットで話題になった。

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