ホアキン・フェニックス主演、映画「ジョーカー」国内興収で50億円を突破!

[ 2019年12月17日 15:49 ]

ホアキン・フェニックスが主演を務める米国映画「ジョーカー」TM & (C) DC. Joker (C) 2019 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films (BVI) Limited and BRON Creative USA, Corp. All rights reserved.
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 俳優のホアキン・フェニックス(45)が主演を務める米国映画「ジョーカー」が15日に日本での興行収入が50億円を突破したことが分かった。動員数は343万人。

 「ジョーカー」は、米コミックの人気ヒーロー、バットマンの宿敵を描くオリジナル作品。各賞レースでも第77回ゴールデングローブ賞で4部門、第25回 放送映画批評家協会賞で7部門、2020年全米映画俳優組合賞で2部門のノミネートという圧倒的な注目を浴び続け、アカデミー賞の呼び声も高まっている。

 興行収入ではR指定映画で「デッドプール2」が保持していた7億8500万ドルの世界記録を大きく塗り替える10億ドル突破を達成。日本では15日に興行収入が50億円を突破した。

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