中川翔子、聖火ランナー決定に「先祖代々から末代まで伝えたい、光栄の極みの喜び!」

[ 2019年12月17日 20:25 ]

歌手でタレントの中川翔子
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 歌手でタレントの中川翔子(34)が17日、ツイッターを更新。2020年東京五輪・パラリンピック、国内聖火リレーのランナーに選出されたことを報告し、「光栄の極みの喜び!」と喜びをつづった。

 東京都は同日、聖火リレーで最終区間となる都内のランナーを公表。東京五輪・パラリンピックのマスコット審査会メンバーも務めた中川は「大ニュース!」と切り出し、「来年 2020年 中川翔子、聖火ランナーを務めさせていただきます!」と発表。来年7月18日に走ると明かし、「先祖代々から末代まで伝えたい、光栄の極みの喜び!聖火をしっかりつなぎたいです、生きるしかない!」と興奮気味につぶやいた。

 中川は今月4日にアルバム「RGB~True Color~」を発売、限定盤には自身が手掛けた絵本「ちび太の聖火ランナー~2020 ver.~」が付属されている。飼い猫・ちび太をテーマにした物語で、ツイッターでは「ちび太の聖火ランナーを描いていたことが現実になるとは ちび太がつれてきてくれた奇跡!」ともツイートしていた。

 都内の聖火リレーは来年7月10日から開会式当日の24日まで15日間実施される。都には330人のランナーが割り当てられ、半数を公募。残りを各自治体の意見を聞きながら都の聖火リレー実行委員会が推薦で選んだ。走行ルートは、駒沢オリンピック公園をスタートし、浅草や銀座に加え、皇居や渋谷のスクランブル交差点といった主要な観光スポットなどを通り、都庁でゴールする。

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