レコ大新人賞のBEYOOOOONDS 最終審査へ「精一杯のパフォーマンスを」

[ 2019年12月17日 04:00 ]

「BEYOOOOONDS」のメンバー(前列左から)高瀬くるみ、平井美葉、島倉りか、山崎夢羽、西田汐里、一岡怜奈(後列左から)江口紗耶、小林萌花、前田こころ、清野桃々姫、岡村美波、里吉うたの
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 第61回日本レコード大賞は16日、東京・赤坂のTBSで13賞の41組に対する表彰式を行い、新人賞を女性アイドル12人組「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」が受けた。最優秀新人賞を決める最終審査会は30日。海蔵(かいぞう)亮太(29)、新浜レオン(23)、彩青(りゅうせい=17)との4組で新人の頂点を競う。

 BEYOOOOONDSの高瀬くるみ(20)は、「3曲のトリプルA面シングルでデビューさせて頂きました。まだまだ未熟ですが、これからも、もっともっと成長していけるように。たくさんの支えがあってこその私たちなので、その感謝の気持ちを込めて30日は精一杯パフォーマンスをできたら」と笑顔を輝かせた。

 ハロー!プロジェクトからの令和デビュー第1号。8月発売のデビュー曲「眼鏡の男の子」が、ハロプロ所属グループのメジャーデビューシングルでは初めてオリコン週間ランキング1位に輝き、ゴールドディスク(10万枚セールス)にも認定された。

 ハロプロ内のユニット「CHICA#TETSU(チカ#テツ)」と「雨ノ森 川海(あめのもり かわうみ)」が合体し、「ONLY YOU」オーディション合格者を加えて構成。デビュー前から、女優の松岡茉優(24)が猛プッシュを宣言するなど“令和のモーニング娘。”の呼び声も高い。英語のBeyond(~を超えて、~の向こう側への意味)に由来するグループ名には、「既成の枠組などを超えて、自由に未来へ大きくビヨーンと伸びていってほしい」との願いが込められている。

 30日はTBSが「第61回輝く!日本レコード大賞」の番組名で午後5時30分から生中継する。

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