鈴木蘭々、23歳絶頂期に“姿消した”理由告白 現在「社長」として手掛ける仕事は…

[ 2019年12月6日 16:29 ]

タレント鈴木蘭々
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 90年代にバラエティーやCMに引っ張りだこだったタレント鈴木蘭々(44)が5日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)に出演。人気絶頂の時に、突然バラエティーから姿を消した理由や現在手掛けている仕事について語った。

 14歳でデビューし、昨年芸能生活30周年を迎えた鈴木。明るいキャラとショートカットがトレードマークで、フジテレビの子供向け番組「ポンキッキーズ」で大ブレークした。当時は多忙を極め「2年半は休みが丸1日もなかった。そういうものだと思っていた。子どもの時からこの世界にきているから」と振り返る。

 その後も仕事は順風満帆だったが、23歳の時に突然バラエティーから姿を消すことに。「自分のやりたかったことは全てできちゃった感じがあった。23歳でしたが、その時にぽっかり心に穴が空いてしまい、“次に何がやりたいか”“自分は何ができるのか”という気持ちがあって、1年間ニューヨークに行きました」と単身でニューヨークに留学したと明かした。

 「語学勉強はもちろんやっていたし、歌やダンスの勉強もやっていた。ミュージカルもいっぱい観た。鈴木蘭々ではない、一人の人間として優しくしてもらえるという経験がとても良かった」と海外での居心地の良さを体感したという。

 帰国後は舞台、ドラマを中心に芸能活動を続けてきた鈴木。現在は芸能活動とは別に「化粧品の会社をやっています。ネット販売と原宿、表参道のお店に置かせてもらっている」と化粧品会社社長になったことも明かした。

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