沢尻エリカ被告 保釈後にコメント発表「心よりお詫び…立ち直ることをお約束します」

[ 2019年12月6日 21:00 ]

沢尻エリカ被告
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 麻薬取締法違反の罪で起訴された女優沢尻エリカ被告(33)が6日、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。その後、所属事務所「エイベックス・マネジメント」を通じてコメントを発表し、「関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 そして、今後へ向けて「違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します」と誓いの言葉をつづった。保釈後は「検査を受けるため、医療機関へ向かわせて頂きました」という。

 所属事務所もコメントを発表し、「弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします」と更生へのバックアップすることを明言。同被告への処分は「今後の裁判の結果を踏まえて決定」するとした。

 沢尻被告はこの日午後7時25分頃、黒いワンボックスカーに乗って裏口から湾岸署を後にした。後部座席にはカーテンが引かれ、姿を垣間見ることはできなかった。

 起訴状によると、沢尻被告は11月16日、東京都目黒区の自宅マンションでMDMAを含む粉末0・19グラム、LSDを含む紙片約0・08グラムと液体約0・6グラムを所持したとしている。

 沢尻被告のコメント全文は以下の通り。

この度、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。

多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております。

今後、違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します。

本日は、その第一歩として、検査を受けるため、医療機関へ向かわせて頂きました。
書面でのお詫びとなることにつき、ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます。

   2019年12月6日 沢尻エリカ

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