「レコ大」司会は2年連続で名コンビ 安住紳一郎アナが土屋太鳳絶賛「ハッピーオーラを持った方」

[ 2019年12月6日 04:00 ]

今年も「第61回輝く日本レコード大賞」の司会を務め、2年連続でコンビを組む安住紳一郎アナウンサーと土屋太鳳(C)TBS
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 TBSは5日、令和初となる年末恒例「第61回輝く!日本レコード大賞」(30日後5・30~10・00、東京・新国立劇場から生放送)の総合司会が同局の安住紳一郎アナウンサー(46)と女優の土屋太鳳(24)に決まったと発表した。安住アナは2012年から8年連続、土屋は2年連続の大役となる。

 昨年は2人の掛け合いも反響を呼び、16・7%の高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。名コンビぶりが好評につき、2年連続の共演となった。

 安住アナは「土屋さんは本当に周りの人を明るくさせるし、すごくハッピーオーラを持った方なので、少し緊張しがちな式典のステージも一気に華やかになります」と“相棒”への信頼を明かしながら「アーティストの方たちの本気がステージにほとばしっているので雰囲気に気圧されないように、私たちもしがみついて盛り上げていきたいと思います。12月30日年の瀬、押し迫った忙しい時間でありますが、アーティストたちの熱い4時間30分のステージをどうぞお楽しみに!」と意気込み。

 土屋も「今年も司会をやらせていただけることを知った時は、すごくうれしかったです。役作りでも、生活でも、音楽にはずっと支えられてきたので。昨年は本当に感動を頂けたので、昨年の反省点も踏まえて今回改めて心を込めて、より皆さんと素敵な時間を共有できるように頑張ろうと思いましたし、また安住さんとご一緒できることも本当にうれしいです。素晴らしい音楽、素晴らしい時間を、心を込めてお届けできたらと思います」と張り切っている。

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