小籔千豊 声優経験で後悔なし「俺の人生どうやったんやろと振り返る時に…」、トークで会場沸かす

[ 2019年12月6日 12:50 ]

劇場アニメ「サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密」の公開記念あいさつに出席した(前列左から)花澤香菜、小籔千豊、西野七瀬、茅原実里(後列左から)糸曽賢志監督、近藤雄介、大森日雅、原奈津子、小見川千明
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの小籔千豊(46)が6日、都内で行われた、劇場アニメ「サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密」の公開記念あいさつに出席。ジョークを飛ばしながら会場を沸かせた。

 同映画は日本とフィンランド外交関係樹立100周年を記念した糸曽賢志監督の初の劇場アニメ作品。小籔はトナカイ・ルドルフ三世の声を担当した。そのほか、同時上映の「コルボッコロ」では元乃木坂46で女優の西野七瀬(25)が主役の鈴を演じた。

 冒頭のあいさつで小籔は「声優というお仕事の話をいただいた時に『俺でええんか?』と思った」と話し「やらせてもらったら、ほんまに難しくて、それをこなすプロフェッショナルたちの結集がアニメやったんやと思った」とコメント。「これが最初で最後の(声優の)仕事だと思う。それくらい難しくて、これやったらモデルとか俳優の方が簡単やったかな」とジョークを飛ばし、「(声優は)今までで一番難しい仕事やった。怒られはしなかったけど、何回もやり直しをさせられてトラウマになった」と振り返り笑いを誘った。

 続けて「死ぬ前に『俺の人生どうやったんやろ』と振り返る時に、新喜劇もやったしテレビも出たし、声優もやらせてもらえたから素敵な人生やったと思える」と厚生労働省が吉本興業に制作を依頼して騒動となった「人生会議」の普及・啓発ポスターに触れながら話すと会場は爆笑だった。

 イベント序盤からトークの勢いが止まらなかった小籔。「声優の(仕事で)足りなかった部分をなんとかコメントで取り返そうと思って…。たくさん記者さんがいらっしゃっているので、なんとかニュース記事になればと思って」と笑いながら述べた。

 すると、小籔の後にあいさつを行った西野は自己紹介と務めた役柄を述べて終了。「考えていたあいさつはこれくらい(最小限)だった。小籔さんがめちゃくちゃしゃべっていたので、どうしようかなと思った」コメント。

 これを受け小籔が「僕がしゃべり過ぎて、西野さんが話せなかった。(来場している)西野さんのファンを見て心苦しくなった。西野さんの好きな食べ物でも聞きますか?」と問いかけると、西野は「きつねうどんが一番好きです」と回答。最後は小籔が「これでファンの皆さん許してください」と話すと会場は笑い包まれていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月6日のニュース