佐藤隆太 「スカーレット」の“謎の旅人役”にワクワク「なかなかない。台本開く瞬間が幸せ」

[ 2019年12月6日 15:15 ]

俳優の佐藤隆太
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 俳優の佐藤隆太(39)が6日、NHK「ごごナマ」(月~金曜後1・00)に出演。謎の旅人・草間宗一郎役を演じる同局の連続テレビ小説「スカーレット」について語った。

 草間には“謎の旅人”という肩書があるが、最初に話があった時からその肩書があったという。「ワクワクするというか。謎の旅人っていう肩書きしょった役ってなかなかないので、それだけでちょっとうれしかった」という。役作りの難しさはあるものの「(初めて)台本を読むときの開く瞬間が、たまらなく幸せな時間」といい、草間が登場しない回の台本を開くのも楽しみで、「小さい頃に、大好きだったマンガが発売されて、ワクワクして開くみたいな感じ」と語った。

 舞台が滋賀県信楽ということで多くの出演者は関西弁を話すが、当初は自身も関西弁の役なのかが気になったという。佐藤は東京都出身で関西弁は得意じゃないと明かすと、「草間さんは旅人で、標準語ということで一安心」と話した。

 物語では、草間は柔道の達人で、元キックボクサーの武蔵(47)が演じる借金取りを背負い投げするシーンがあった。背負い投げをする相手が武蔵だと聞いた時には「ウソでしょ」と驚いたというが、「こんな機会はこの先ないでしょうから、ありがたかったです」と述べた。武蔵が「気にせずガンガンきてください」と言うので「思いっきりやらせてもらった」と話す一方、柔道未経験の佐藤の練習に武蔵が付き合ってくれたことも明かした。

 また、今後の草間の登場について聞かれた佐藤は、「少なくとも、僕は現場で『草間さん、オールアップです』とは言われてないので、まだ(出演シーンが)あるんじゃないかとは思っている」と言って笑顔を見せていた。

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