「駐在刑事」寺島進が「カクホの女」最終回にゲスト出演!初コラボに喜びも「街中の撮影は大変」

[ 2019年12月6日 08:00 ]

「特命刑事 カクホの女2」最終回に「駐在刑事」の主人公役でゲスト出演する寺島進(中央)(左は名取裕子、右は麻生祐未)(C)テレビ東京
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 テレビ東京「駐在刑事 Season2」(来年1月24日スタート、金曜後8・00)の主演を務める俳優・寺島進(56)が6日放送の同局「特命刑事 カクホの女2」(金曜後8・00)最終回(第7話)に「駐在刑事」の主人公・江波敦史役でゲスト出演。「カクホの女」と「駐在刑事」が夢の初コラボレーションを果たす。

 「カクホの女」は名取裕子(62)演じるマイペースな嘱託刑事・北条百合子と麻生祐未(56)演じる叩き上げのクールな窓際副署長・三浦亜矢の凹凸コンビが、警察組織に縛られることなく破天荒に犯人を“カクホ”していく姿を痛快に描く。

 「駐在刑事」は東京の奥多摩・水根を舞台に、元警視庁捜査1課の敏腕刑事だった駐在・江波の奮闘を描く。奥多摩の駐在刑事・江波が、どうして「カクホの女」の舞台・横浜にいるのか。ファン必見のシーンになりそうだ。

 寺島は「『駐在刑事』は奥多摩の自然の中での撮影が多いので、久しぶりに街中で、しかも観光地で撮影して人の多さにビックリしましたし、改めて街中の撮影は大変だなと感じました。そんな街中の現場でも『カクホの女2』の皆さんのチームワークがとても良く、楽しく撮影に臨ませていただきました。それと同時に、いつも『駐在刑事』でお世話になっている奥多摩の自然と住民の皆様を改めて恋しく思いました」と収録を振り返り「また名取裕子さんは本当に尊敬している女優さんなので、毎回作品でご一緒する度に、いつも光栄だと感じています。今回は憧れの麻生祐未さんともご一緒できて、うれしかったです」とコラボを喜んでいる。

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