M―1審査員のナイツ塙、決勝前の心構えとは…「ぺこぱの“どうもー”で止めました」

[ 2019年12月6日 17:37 ]

お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(41)が5日、木曜レギュラーを務めるニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)で、審査員を務める「M―1グランプリ2019」決勝(22日)への心構えを語った。

 昨年に続き2年連続で審査員を担当する塙。「結構難航してたみたいですけどね、ギャラの交渉」と軽くボケて「二つ返事で受けたでしょ。今年も来るかなってドキドキしてたでしょ」と相方・土屋伸之(41)に突っ込まれた後、9組中7組が初の決勝というフレッシュな顔触れとなったファイナリストについて触れた。

 「ミルクボーイ、オズワルド、ぺこぱ、ニューヨーク、すゑひろがりず…どういう漫才なのか知らない人が多い」と塙。決勝進出者発表の4日はホテルに滞在していたが、動画サービス「GYAO!」で配信されているファイナリストのネタを「何度再生しようかと」思ったという。それでもやはり「見ないようにしました。ぺこぱの“どうもー”までで止めました」と我慢した理由とは――。

 「見ちゃうと笑えないのかなと思って、2回目だと。一番気持ちが高ぶる状態で行きたいなと。誰よりも“見たい”と思って決勝に臨んだ方がいいんじゃないか」とあえて予習をしないで決勝に臨む理由を告白。昨年は事前に映像を「死ぬほど見た」が、本番では「ポカーンとしてました。“なんだこれ、またやってんだ”」という状態になってしまったという。

 昨年の経験を踏まえて今年はまっさらな状態で審査に臨む塙。逆に、同じく審査員のオール巨人(68)は事前にしっかりネタをチェックするのに加えて、1カ月前から断酒までするという。これには土屋が「出場者でもそんなヤツいねーよ」と突っ込み、清水ミチコ(59)は「真面目過ぎるんですよ」と苦笑いだった。

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