芸歴7年目の音曲漫才師「ラニーノーズ」 「OFLIFE」が2人の新曲作りに密着

[ 2019年12月6日 18:22 ]

お笑いコンビ「ラニーノーズ」の洲崎貴郁(左)、山田健人はパンクバンドでも活躍中
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 MBSテレビ「OFLIFE」(火曜深夜1・59)の10日放送は「ラニーノーズ パンクバンド」がテーマ。芸歴7年目のお笑い芸人「ラニーノーズ」の洲崎貴郁(31)、山田健人(30)にスポットを当てる。

 ダブルギターでネタを繰り出す音曲漫才師として、今年「歌ネタ王決定戦」のチャンピオンに輝いた2人。若い女性に絶大な人気を集める彼らは、パンクバンド「Runny Noize(ラニーノイズ)」としても活動中。芸人とバンドの二刀流を貫きながら、昔からの夢を追い続ける2人の新曲作りに密着する。

 ラニーノイズはギター&ボーカルの洲崎と山田、ベースのてつや、ドラムのこだまの4人で大阪を拠点に活動するパンクバンド。11年前に洲崎が中心となってバンドを結成し、6年前に現メンバーに。2年前にミニアルバム「We are Runny Noize(ウィーアーラニーノイズ)」でメジャーデビューし、月2回のライブ活動を行っている。

 2人の出会いは大学時代。洲崎が同じ学部に通っていた山田をバンドに誘ったのが初代「ラニーノイズ」の始まりとなる。海外での音楽活動を目指してカナダで1年を過ごすが、失意のまま帰国。その後、吉本の養成所に入ってコンビ結成。翌年には現メンバーの新生ラニーノイズが誕生し、芸人とバンドを両立した活動がスタートする。

 洲崎は「音楽とお笑いどっちやねん」とよく言われるが「どっちもやっているからこそ、まったくブレていない」と語る。山田は「どちらも成功できて、それを見て自分もやってみようと思ってもらえる存在になれたら」と意気込む。

 それぞれの曲作りは漫才の出番の合間にスマホに鼻歌を録音し、自宅で1曲を仕上げるスタイル。「ネガティブな感情をポジティブに転換し、音楽で発散している」という山田に対し、洲崎は「すげえなぁ」と褒めてもらうことがモチベーションにつながるという。バンドとしてのブレイクを目指すラニーノイズ。新曲のレコーディングはどうなるのか。番組ではバンド活動に情熱を注ぐ2人の姿に迫る。

 ナビゲーターは黒田博樹氏(44)、VTRナレーションは女優・手塚理美(58)。

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