沢尻エリカ被告 所属事務所が謝罪「専門家の指導の下、本人を更生するための支援を」

[ 2019年12月6日 19:36 ]

沢尻エリカ被告を乗せたと思われる車両が湾岸署を後にする(撮影・吉田剛)
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 麻薬取締法違反の罪で起訴された女優沢尻エリカ被告(33)が6日、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。その後、所属事務所「エイベックス・マネジメント」が公式サイトでコメントを発表し、「弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします」とした。

 沢尻被告はこの日午後7時25分頃、報道陣に姿を見せぬまま、車で湾岸署を後にした。後部座席にはカーテンが引かれ、姿を垣間見ることはできなかった。

 起訴状によると、沢尻被告は11月16日、東京都目黒区の自宅マンションでMDMAを含む粉末0・19グラム、LSDを含む紙片約0・08グラムと液体約0・6グラムを所持したとしている。

 「エイベックス・マネジメント」のコメント全文は以下の通り。

 沢尻エリカは、本日違法薬物所持の罪で起訴されました。ファンの皆様を含め関係各方面の方々には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを改めてお詫び申し上げます。

皆様におかれましては様々なご意見があるとは存じますが、弊社といたしましては弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします。

メディア関係の皆様におかれましては大変恐縮ではございますが、本人を更生に専念させていただきたく、本人や家族、更生先への取材、問い合わせにつきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

また、本人に対する処分につきましては今後の裁判の結果を踏まえて決定させていただき、改めて皆様にご報告させていただきます。

2019年12月6日
エイベックス・マネジメント株式会社

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