【明日12月7日のスカーレット】第60話 喜美子と八郎は少しずつ互いを意識し始めて…

[ 2019年12月6日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第60話。八郎(松下洸平・左)に焼き物のカケラを見せる喜美子(戸田恵梨香・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は12月7日、第60話が放送される。

 八郎(松下洸平)から陶芸を本格的に教わり始めた喜美子(戸田)。一つ一つの作業に夢中になって、のめり込む。作業しながら、少しずつ互いを意識し始める2人。帰り際、喜美子が昔拾った信楽焼きのかけらを見に、八郎が川原家を訪ねる約束をする。翌日、やって来た八郎を家族に紹介する喜美子。八郎の好青年ぶりに家族の反応は上々。だが「お見合い大作戦」に八郎が参加すると聞いた喜美子の心がざわめく。帰る八郎を追いかけ…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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