羽生善治九段、史上初タイトル100期挑戦はお預け

[ 2019年6月7日 05:30 ]

王位戦の挑戦者決定戦で勝利し、3年ぶり王位挑戦を決めた木村一基九段(左)と敗れた羽生善治九段
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 将棋の羽生善治九段(48)が6日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第60期王位戦挑戦者決定戦で木村一基九段(45)に敗れた。昨年末に無冠となってから初のタイトル挑戦をあと一歩で逃し、史上初の通算獲得タイトル100期への再チャレンジはお預けとなった。

 羽生は4日の同棋戦白組プレーオフに勝ち、歴代単独最多の通算1434勝を達成。紅組勝者の木村と、豊島将之王位(29=3冠)への挑戦権獲得を懸けて戦った。

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