蒼井優「山里優になりました」TOKIO国分にメールで幸せ報告

[ 2019年6月7日 05:30 ]

山里亮太&蒼井優結婚

笑顔を見せる山里亮太と蒼井優(撮影・西尾 大助)
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 交際2カ月の電撃婚で幸せいっぱいの蒼井。6日に放送されたTBS「ビビット」では、MCの「TOKIO」国分太一(44)が蒼井を祝福。5日に「マジっすか」とメールを送ると「まだ不慣れですが、ありがたいことに山里優になりました」と返信が届いたことを明かした。

 不慣れな新婚生活は、恋人の時と同じスタイルでスタート。2人は会見で「家を行き来している」と明かしており、同居はまだ。互いの仕事を大事にしながら愛を育んでいる。

 山里はレギュラー番組16本を抱える売れっ子。平日朝の帯番組から深夜のラジオ番組まで、多忙な毎日を送る。売れっ子は数カ月間休みがない芸能界だが「月に1、2日は休みを確保している」と関係者。「ゆっくり過ごせる時間は決して多くないが、妻の存在は大きな仕事のやりがいになる」と話している。

 一方の蒼井は、仕事も趣味もとことんやる女性。仕事にはストイックで、役作りでの大幅な減量も「役者なら当たり前」とケロリと言う。スケジュールは作品次第。数カ月に及ぶ撮影もあれば、作品と作品の間にまとまった休みができることもある。この仕事のペースの違いに、ドラマ関係者は「役者同士だと撮影時期にスレ違いが起きやすい。女優と芸人で不釣り合いにも見えるが、実はお似合い」と話している。

 蒼井は編み物などの手芸や大相撲観戦、アイドルグループ「アンジュルム」の応援など多趣味で知られる。映画関係者は「夫と一緒にできる趣味もあれば、夫の仕事中に1人で集中できる趣味もある。ペースを崩さずに結婚生活を続けられる」と太鼓判を押した。

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