東国原英夫 カラテカ入江にエージェントビジネス本格進出を勧める「独立するべき」

[ 2019年6月7日 13:03 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が7日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”を振り込め詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして、吉本興業から4月付で契約を解除された騒動にコメントした。

 入江はこの件に関して「その会が、詐欺グループの忘年会であることは本当に知りませんでした。知り合いの広告代理店の方から、エステティックサロンの経営や健康食品の販売をしている会社のパーティーがあると聞いていました」などとツイッターで弁明している。

 東国原は「不用意っちゃ不用意」とバッサリ。それでも、「この方は交友関係が広くて。自分でネット番組をやっていて、スポンサーも自分で集めてきて、その番組を立ち上げたんだみたいなことを言っていた。実業家の側面もあったり、全国で講演会をやったり、ビジネスモデルみたいな、ビジネスマンとしての側面もあった。いろんな方との付き合いがあって、その中にはこういうグループは仮にいたとしてもおかしくないですね」と理解を示した。

 元週刊文春記者でジャーナリストの中村竜太郎氏は騒動を受け、以前から親交があったという入江と直接電話で話したことを告白。「前日に契約解消になっていて、本人は相当落ち込んでいた。ちょっとどうしていいかわからない感じになっていた。相手のことはご存じなかったみたい。もう一人、別の人物を介して人を集めてくれないかということがあったみたい。すごい人脈が広くていちいち精査できていなかったというのはあると思う」と話した。東国原は「一つ一つ精査となると、これぐらいの人脈になると難しいとは思う。それでも、やっぱり慎重に慎重を期さないと」とコメントした。

 今回の騒動では、事務所を通さないいわゆる“闇営業”にも注目が集まっている。番組MCの坂上忍(52)は「いまだに闇営業やっている人いるんだ」とあきれ顔。「(闇営業って)若い子たちの小遣い稼ぎとか、お車代とかじゃないですか。これは規模が違う」と続けた。東国原は「入江くんが才能があるのであれば、エージェントとしてそういうビジネスのほうに入られて、そっちのほうで活躍するのほうがいいんじゃないかと思う。吉本さんに所属しながらのエージェントは難しいと思う。これは切り離して独立するべき」と助言していた。

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