蒼井優の“押し”で結婚 山ちゃんがモテる「7つのメソッド」とは…?

[ 2019年6月7日 05:30 ]

山里亮太の7つのメソッド
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 5日付スポニチ本紙報道通り女優蒼井優(33)との結婚を発表したお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が、報告会見から一夜明けた6日、テレビ番組などで喜びを語った。交際、結婚に至るまでは、序列が“上”と思われがちな蒼井の方が押し気味だったことが判明。非モテなのに、なぜモテるのか。周囲からは、仕事にもつながる山里流“7つのメソッド”が浮かび上がってきた。

 山里はこの日、日本テレビ「スッキリ」(前8・00)に生出演。MCの先輩芸人「極楽とんぼ」加藤浩次(50)らに追及されゴールインまでの詳細を語った。要所で効いたのが蒼井の“押し”だったことが分かると、どよめきが起きた。

 山里によると、初めて2人で飲みに行った時、帰りを促す山里に蒼井から「もう1軒行きませんか?」とアプローチしたという。

 さらに2軒目で緊張し、泥酔した山里がカバンを忘れ、翌日それを代わりに預かった蒼井が「早く返した方がいいですよね。今日どうですか」と驚速の寄せ。「それでその日の夜に会って、告白」と急展開につながった。

 プロポーズも蒼井の一言が効いた。山里が初めて蒼井を自宅に招いたとき「深い意味はないけど、鍵を渡してもいいですか?」と聞くと「深い意味でもいいんですよ」とまさかの返答。これに背中を押される形で「僕と結婚してみます?」とプロポーズに至ったという。全て、蒼井が敷いたレールの上で事が運んだのだ。

 “非モテ”の象徴の山里が、なぜこれほどの高根の花をトリコにできたのか。周囲からは「山ちゃんはブサイクと呼ばれていますが、中身は男前」との声が上がる。そこには仕事にもつながる“山ちゃんメソッド”が浮かび上がってきた。

 まず「友達は最小限」。一見、内にこもる行動に見えるが、人数を絞ることで、自由な時間を確保することが狙い。

 テレビ関係者は「山里は芸人同士で飲みに行くことも少ない」と証言。限られた“心の友”との、密度の濃い時間を大切にしているようだ。

 酒の席では、焼酎やハイボールを飲みまくる。そして仕事の楽しさなどを熱く語るパターンだ。同席したことのある関係者は「決して卑屈にならず明るい。そこがプラスに作用する要因だ」と話す。

 他人とのコミュニケーションでは「何についてもまずは否定しない」という姿勢も目立つ。テレビ局スタッフは「若手の私にも“うん、そうだね。分かるよ”と肯定して話を広げてくれる」と全幅の信頼を置いている。

 相方のしずちゃん(40)だけが売れ、酒場でひがんで管を巻いていた山里を「美人女優の夫」に変えたメソッド。男性のバイブルとしてマネするのもいいかもしれない。

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