沢口靖子主演「科捜研の女」12・1% 3週連続2桁視聴率マーク

[ 2019年6月7日 09:59 ]

沢口靖子=㊧から2人目=ら「科捜研の女」の出演者
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 女優の沢口靖子(53)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第8話が6日に放送され、平均視聴率は12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13.5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7話は12・4%を記録していた。

 第8話は、京都で強盗傷害事件、和歌山で少女連れ去り事件を起こして逃走していた容疑者・新浜陽一(小柳友)が、刺殺体となって発見される。新浜は少女のリュックの中に隠した“大切なもの”を取り戻すため、逮捕される危険を冒してまで彼女を連れ回したに違いない―榊マリコ(沢口靖子)たちはそうにらんでいたが、”大切なもの”らしき所持品は見つからなかった…という展開だった。

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